アフリカのベンチャー

日本企業誘致という流ればかりだったのに、ようやくスタートアップ重視の流れ。
従来の日本企業は決断が遅いので、不要になる可能性が高い。
今ほしいのは、決断できる会社。ユニクロを単なる服の会社と思っているととんでもない。彼らはネットと切り離せない会社に成長し、常に動きが早い。
インターネットその他の最新技術とローテクをうまく使いこなした会社が勝つ。それ以外は負けるのでやめたほうが良くなるだろう。
それくらい大変な時代が来ることは明らか。
今頃、アフリカビジネスがゆるいゆるいと思っていると、痛い目にあいます。

https://newspicks.com/news/2731954/body/?ref=user_482112

アフリカが最新の保険!!

https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20171121480303.html?sc_e=fcbk_ppa_d&utm_medium=ppa&utm_source=fb&utm_campaign=ad

過去はアフリカイコール遅れたイメージが多く、説明コストがかかっていましたが、ようやく大手企業からも正当評価を得るようになってきした。ホッとしております。

ムガベさん、さようなら

http://pen.osada.co.za/2017/11/blog-post_25.html?m=1

独裁が一つ終わりましたね。

独裁によって苦しんでいた人も喜んでいるでしょう。

ただ、喜んでいるのは、無邪気で、一番喜んでいるのは南アフリカや西欧なのかもしれません。

そして、ムガベ時代が良かったという人が出てくるかもしれません。

貧富の差が出て、政局は混乱し、落ちていくかもしれません。この辺り誰も未来が見えるわけではなく、最悪のシナリオも読み通すしかない。

その上で祈るわけです。優秀な、長期的な、リークワンユーのような独裁者が出ることを。外国人の力も借りてまともな国にすることに専念して、利権争いは控えてほしいと願ってます。

三井物産もアフリカ参入

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-20/OZPCZX6JIJUP01?utm_content=japan&utm_campaign=socialflow-organic&utm_source=twitter&utm_medium=social&cmpid%3D=socialflow-twitter-japan

三井物産が農業資材などを取り扱うETCグループ(ETG)の株式約3割を取得するとのことです。これで、商社全員出そろったと考えてよいのではないでしょうか。

商社が出そろったということは、日本によるアフリカビジネス2.0の時代の時代が来たと認識しております。

 

合田さんの件

https://www.technologyreview.jp/s/37392/a-man-who-builds-a-financial-system-from-scratch-in-mozambique/

合田さんの生き方は面白い。

どれだけ儲けたかというのは、インターネットの時代によって徐々に変わった。

過去は上場してあがりであった。批判されないように、利益を上げて行く。

しかし、それって重要っていうのが。数を攻めるインターネット。

農業、バイオディーゼル、モザンビーク、銀行、アホかと聞いたら、それは間違いなく、合田さんだ。

実際には、ユーモアがあって、多動力があるのが、合田さん。どこにいるのかよくわからない。急に大きい案件が出てくる。

スケールは、本当に読めないが、まさに愛の戦士なのだろう。お金をちゃんと管理しているという意味では、愛のスーパー経営者なんだろう。

スケールは取りに行くものだと思う。

海外子会社管理を飛躍的に向上させるシステム作りの方法

https://www.bri.or.jp/seminar/82841

ありえないタイトルで講演します。全く素案が浮かんでませんが。やり切ります。

次世代の法務の在り方について考えていきたいと思います。従来型の法務を聞きたい人は来ないでください。