全く関係ないようで、関係ある話題。

アフリカとシンギュラリティって全く関係ないようにみえますよね。しかし、信号のない状況又は信号があっても遵守しない原因で起きる交通渋滞を見たときに、自動運転って必要と思いませんか。

警察が賄賂をせびるときに警察官が人工知能であったらいいと思うことありませんか。銀行が稼働しないときに、もう銀行なんていらないと思いませんか。ビザでお困りの際に、人工知能で判断してくれればいいのにと思いませんか。

全ての問題を解決する時代がシンギュラリティです。その前に技術的な課題と法的な課題が山のようにあります。そうした問題を以下の通りにディスカッションするのが、以下の講演です。

『 シンギュラリティ時代に想定される法的課題と対応策 』
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◆【開催日時】
2016年12月20日(火) 13:30~16:30

◆【講 師】
赤坂国際会計法律事務所 所長
弁護士・弁理士
角田 進二 氏

中山国際法律事務所 代表弁護士
国際化支援アドバイザー 公認不正検査士
中山 達樹 氏

 「第4次産業革命」の進展により、到来間近とさえ言われる「シンギュラリ
ティ」時代では、人類の能力を超える人工知能の出現が予想されています。同
時に、IoT、ドローン、自動運転、フィンテックなど、IT及びICT分野も、日々
刻々と「加速度的(エクスポネンシャル)」な進歩を遂げています。また、
UBERがタクシー業界を、airbnbがホテル業界を脅かしているように、「業界」
の垣根を超え、それを破壊するような大きな変化が起こっています。にもかか
わらず、日本企業が現状からの同一直線上の発展を目指し続けていては、「シ
ンギュラリティ」時代になると、日本企業が「破壊される」側に回ってしまう
のは必至の状況です。
 そこで本セミナーでは、国際法務及びベンチャー法務全般に明るい角田進二
氏、及びシンギュラリティ大学エグゼクティブ・プログラムを修了するなど、
シンギュラリティ法務に明るい中山達樹氏が、来るべきシンギュラリティの時
代に備えて、理解し備えておきたい法実務を、現行法の発展とその可能性を踏
まえて、丁寧に解説します。


◆【本セミナーの詳細・お申込みはこちら】
http://www.fng-net.co.jp/seminar/smn3173.html


※全セミナー情報は下記URLよりご確認ください。
http://www.fng-net.co.jp/seminar/smnlist.html

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