某大使館の話

私が、やらないといけないと述べているのは、リーガルプラットフォームを作ることで、リーガルのフィーを減らし、貿易や進出を盛んにするということです。法的基盤が不透明だと怖くて出資できませんよね。結構時間とコストがかかり、仲間を集める必要もあります。世の中の流れはプラットフォームですから、いずれは私がやろうとすることが実現されることは間違いないと思います。自分ができるかはそこに共鳴してくれるかというところなので、徳と実力なのでしょう。

さて、本題です。観光ビザでは、招聘状はいらないというのが通説でした。しかし、公使に聞くと必要だと言い張ってきました。それを日本の読者の人に見せてもいいのか、条文や文書で示して欲しい旨伝えました。状況を見に行くのに一々招聘状を貰っていたら投資などできるはずはないです。

文書を示してもらいましたが、hostの身分証明書のコピーと記載されているだけで、他に記載がありません。これはどう考えても招聘状ではないじゃないかと思いつつ、これはホテル等ではなく知り合いの家に泊まる際に記載する事項ではないかと聞きました。いや、ホテルでも逃げ出したりするので、招聘状が必要なのだと。。。

現地の日本大使館に聞いても観光ビザで招聘状が必要なはずはない、何を頓珍漢なことを言っているのだと。もうアライバルで来なさいと仰っていただけました。アライバルがスタンダードですが、大使館でこれだと某国のイミグレは後で何か言ってくるのだろうなと。

日本の技術が欲しい、でも外国人は要らないでは、どう考えても上手くいくはずは無いですよね。

目先のカネか、米百俵か。前者を選べば地獄の道です。

皆さん、リーガルプラットフォームに協力の一票を。

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