ダイバーシティについて考える

管理って、やればやるほどうまくいかないことはあります。もともと人間は管理が嫌いですからね。しかし、人は責任を取りたくない。自由にやって責任をとりたくないというのが人間だと思います。海外管理では、本部が管理をしようとすると失敗します。海外・現場のことを知らない人が議論して決まることなどないですからね。情報は、現地の人が持っております。

そうした当たり前のことに気付くにはダイバーシティが大事です。いつもミックスして相手の立場で考える仕組みを作る。管理者が増えるとどんどん生産性が落ちますので、管理者にしつつ、現場にもかかわる局面を動きながら決めていくしかありません。それができれば、やっていると思っている方は小職の知っている限りでも多くいます。

ダイバーシティは、形で決まるものではありません。周りの評価で決まるものでもありません。ダイバーシティは必要だから生まれるのです。形だけで決める人になってしまうと、その負債は次世代に積み重なってしまいます。

ダイバーシティのお手本(但し、一つの例にすぎません)は以下の通り。もうインターネットもある時代。本社からのサポートもすべて英語でもできますし、何故子会社を管理をする必要があるのでしょうか。実際には管理などできないはずですが。

http://logmi.jp/142616

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