中国とアフリカ

アフリカのことを情報収集すると中国が悪く言われるのを良く聞きます。ケニアでは日本人700人、中国人7万人、インド人1000万人(それは多いのではないか?)と聞いたことがあります。ヨーロッパや米国が中国に対して批判する際ポジショントーク的な要素もあるので、判断が難しいこともあります。中国人は飛行機で様々なアフリカの地に飛んでいます。中国の商務部もアフリカで比較的正確な情報を中国語で流してます。中国人を戒めている様子です。中国の方が政府案件で入ったのち流通の仕事をしたり地元に根付いていきます。日本がodaで援助しても地元に根付かないという場合(勿論根付いたものも多くあります)、地元にどれだけ貢献したと言えるのでしょうか。中国から沢山学ぶことは多くあると思います。同様に彼らも日本から学べることがあるかもしれません。中国の積極性と日本のきめ細やかさが、良いようにシナジーを出すかもしれません。日本人のアフリカ起業は様々なことを各地で学びつつ自分と戦うことが必要で、誰々が云々という批評家になっては難しいのだと思います。

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