絶賛好評販売中「アフリカビジネスと法務」

そろそろ、自分の子供である本を紹介させていただきます。

この本の企画は、ある優秀な編集者からアフリカの本を書かないかと問い合わせがあって始まりました。

その熱意にほだされて、アフリカビジネスについて書こうと思うに至りました。書くのであれば、最高峰の日本人ビジネスマンを仲間に入れておかなければならない。そう思って探し求めました。

デジタルグリッドの秋田さんにお伺いしたり、ケニアナッツの佐藤さんにもコンタクトをとりました。秋田さんは優しい人でした。残念ながら佐藤さんは、コンタクトできませんでした。

そうした走り込みをしていたため、うちの事務所の売り上げが落ちたこともあり、事務所の方に迷惑をかけて、泣きそうになったこともあります。追い詰められたこともありました。

そんな時に、金城さんの講演を聞きました。目から鱗でした。まさに神懸っていると思いました。他の講演者もいたのですが、そして他の講演者は1時間とか30分とか話すのに対し、金城さんは15分。15分で十分でした。15分で、他の講演者なんて目に入らないくらい、実力を見ることができるのですから。

本を書くには彼を味方につけるしかありませんでした。

自分は、アフリカに何度も足を運んでいました。自分は、アフリカの人に言われたセリフを忘れませんでした。「日本人は1970年代までアフリカにいた。しかし、1980年ころからお前たちは消えていった。今度も同じように消えていくのではないか」それに対して、私は、「確かに、80年代には消えたかもしれない」「しかし、今回は消えたりしない」「今度はアフリカ人にとって必要なパートナーとして一緒に生きていくことになるだろう」と伝えました。

アフリカは若い世代。我々は超高齢化社会が始まっています。アフリカと日本はパートナーとして手を取り合って生きていくしかありません。

金城さんに何度もコンタクトを取りました。そして、金城さんのサロンにも入り込みました。そして、なんとか金城さんとお会いする機会を何回か持つことができました。

その時に私が彼に言ったセリフは、「80年代に日本人がアフリカから消えていった。今度も同じように消えるかもしれない。そうならないように、日本人は必要とされる人間となるべきだ。その為のノウハウを伝えていきたい。その為に金城さんの力が必要だ」と伝えました。金城さんは快諾してくれました。アフリカへ遊びに来てくださいとも言ってくれました。

私にとっては、彼はメンターであり大切な人間です。

私の名前でググれば、アフリカ関係の記事は掲載されてます。アフリカ開発銀行さんの玉川さんにABnetに載せてもよいよとおっしゃっていただいたからです。

金城さんと私の本は、アフリカでビジネスをする際に、飛行機に乗る前に買っていただいて読んでいただく本です。そこで、心構えを作っていただければ嬉しいです。そして何度も読んでみてください。急に何かが見えてきます。

人は、1人で生きるのではありません。人は支えあって生きるのです。

本のご紹介は以下の通りです。

「アフリカビジネスと法務」